こんにちは。
香川県高松市のかみあわせ専門歯科医院
吉本歯科医院・院長の吉本彰夫です。
こんなお悩み、ありませんか?
歯が突然折れてしまった
歯が割れた
被せ物や詰め物が何度も外れる
歯に穴があいた
歯がグラグラして抜けそう
こういったトラブルが起こったとき、
「私の歯みがきが足りなかったから」
「ばい菌がたまったせいかも」
と、多くの方はそう考えます。
でも
実は、それだけが原因ではないのです。
見逃されがちな“かみあわせの問題”
実際には、
かみあわせのバランスの悪さが原因で、
歯が欠ける
折れる
穴があく
グラグラして抜けそうになる
といったことが起こります。
私たちの歯は、
常に「上下の歯同士がぶつかる力」にさらされています。

その力が、一部の歯に偏って加わると
たとえそれが小さな力でも、時間をかけて歯は壊れていくのです。
衝撃の力は
「弱い方に集中する」
たとえば、
豆腐に硬いボールをぶつけたらどうなるでしょう?
もちろん、
柔らかい豆腐のほうが壊れます。
しかし、例外があります。
それは、弱い力でも長期間かかり続けた場合です。
「雨だれ石を穿つ(うがつ)」

ということわざの通り、
小さな衝撃でも繰り返されれば、やがて硬いものさえ破壊してしまうのです。
全身はつながっている
そして見逃してはいけないのが、
かみあわせの影響は歯だけで終わらないということ。
硬い被せ物を入れても、
その衝撃が支えている歯や骨、関節に伝われば、
やがてそこがダメージを受けます。
人体はおよそ200の骨と260の関節で構成され、
筋肉や腱で全身がつながっています。

つまり
食いしばりができなければ、踏ん張ることもできない
足をケガすると、歯が割れることがある
こうした現象が実際に起こるのです。
歯と足は、
全身のつながりの中で密接に関係しています。
「かみあわせバランス」が整っていないままで
どんなに高価な素材を使っても、
どんなに精密な治療を行っても、かみあわせのバランスが悪ければ破壊は再発します。
しかもそれは、
お口の中だけでなく、全身へも影響を与えてしまうのです。
原因を見つけて、根本から解決を
むやみに治療を繰り返す前に、
本当の原因を見つけることが何より大切です。
原因を突き止めずに治療を重ねれば、
結局はまた再発し、無駄な治療費と時間を使うことになります。
だからこそ、吉本歯科医院ではかみあわせの診断を最も重要視しています。
歯が割れた、かぶせ物が外れる、実は“かみあわせ”が原因かもしれません。
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香川県 高松市
かみ合わせ専門歯科医院
吉本歯科医院の吉本彰夫です。
何もしていないのに奥歯が痛いんだ
という患者さんがご相談にお越しになられました。
うがいをする時も歯がしみて痛い
食事をしていない時で奥歯がじんじんと痛い状態。
奥歯が痛んだ原因は
「かみあわせ」でした。
歯にとって
一番の破壊力は
夜寝ている間の噛み締め
食いしばり、です。
夜間、寝ている時というのは
私たち人間は無意識に
ギューッっと噛み締めています。
その「ギューッ」という強力な噛む力が毎晩積み重なっているんです。

今回この患者さんは
強く噛む力で
他の歯の高さが噛む力でどんどん低くなっていっていました。
過去に神経を取ってしまっていた奥歯は
金属の土台でがっちり固定されていて動かなくなっていたんです。
金属の土台でがっちり動かず固定さえてしまっているため
金属で固定された歯の高さが他の歯より高くなってしまいます
金属で固定された歯は、
他の歯よりも高さが高いため、
ひとつの歯だけ当たりがどんどん強くなります。
奥の1本の歯だけが
かみ合わせの高さが高くなってしまっていたんです。
1本の歯だけかみ合わせの高さが高くなってしまうと
当然当たりが強くなり破壊されます。
歯の根っこを覆っていた歯根膜が炎症を起こしてしまっていたんですね。
ズキズキと歯が激痛になる原因は「咬み合わせ」だったんです。
歯が痛くなる原因は
ばい菌だけでは、ありません。
噛み合わせが原因で歯は簡単に破壊されます。
虫歯のように穴があいたり
歯が割れたり折れたり
するんです。
歯の治療でも最も重要なことは
かみあわせ、です。
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歯が割れた
奥歯が縦に割れた
歯に亀裂が入っている
という診断を受ける場合があります。
このような時
「歯が割れたら、抜歯しか治療はないんですか?」という
ご相談はとても多く頂きます。
歯が割れてはいるけど
痛みはないおで抜くのは嫌
という方もいらっしゃいます。
痛くないので
そのまま抜かずに放置しておいてもいいのか等
ご不安になると思います。
歯が割れてしまった場合
歯を抜かずに残せるかどうかは
割れたのがどの部分か、どの程度割れたのか
によります。
![]()
歯の表面部分だけが割れていたり
小さな亀裂程度なら
歯を抜かずに残せることができます。
しかし
歯の根っこあたりまで
竹割のようにパーンと割れてしまっている場合には
残念ながら
抜かずに放置しておくと
危険です。
はやめに
抜歯処置を行うことを
おすすめします。
理由は
割れた部分から
ばい菌が侵入し
歯を支えている骨を溶かしてしまうという
ことが起こるから、です。
「歯の根が割れてしまっているので、この歯は抜かなけれないけません」 「歯に亀裂が入って割れてしまっているので歯を残すことは難しいです」 「虫歯が深くなりすぎてい…
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食事をしていて熱い液体状のものが口の中に流れ込むと
キーンと激痛がするということでお越し下さいました。
歯がまっぷたつに割れています。
歯の表面だけが割れている場合には
歯を抜かずに残すことができますが、
歯の根っこ部分まで割れてしまっている場合には
抜歯、という治療になってしまいます。
今回
この患者さんの歯が割れた原因は
「かみあわせ」が原因によるものでした。
どんなに歯磨きを丁寧にしていても歯が破壊される根本原因を
お口の中に残したままでは
歯の予防はできません。
歯の治療で最も重要なのはかみあわせです。
「歯の根が割れてしまっているので、この歯は抜かなけれないけません」 「歯に亀裂が入って割れてしまっているので歯を残すことは難しいです」 「虫歯が深くなりすぎてい…
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咬み合わせ異常が原因で歯を破壊している症例をご紹介します。
親知らずが原因で健康なとなりの歯を突き破り
歯の神経を切断してしまった写真です。

8番目(親知らず)を抜かずに放置していたことが原因でお隣の7番目、6番目の歯がどんどん押されています。
放置しておくとこんなことが起こりました。
8(親知らず)の押す力は止まりません。
ガンガンと7番目6番目の歯を押し続け、ついにはお隣の7番目の歯の神経を切断してしまいました。
さあ、これはばい菌が原因でしょうか?
違いますね?
咬み合わせ異常が起こる原因をお口の中に残しておくと歯の神経を抜かなくてはいけなくなったり、歯を抜かないといけないという最悪の事態にまでなってしまうのです。

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