ブリッジがグラグラし隣の歯を抜かなくてはいけなくなった

「ブリッジがグラグラしてきて噛めない」
「ブリッジが外れそうで痛い」
というご相談、大変多く頂きます。
歯を失った時
多くの方はこのブリッジ治療を選択されます。
治療をして下さる先生も
ブリッジ治療をおすすめするケースは非常に多いと思います。
ブリッジ治療とは何か?
お話します。

歯が抜けたところに橋をかけるように被せ物をします。

両隣の歯を削り、3本または、3本以上の歯をつないで被せものをする治療法
それがブリッジ治療です。

ブリッジ(橋)のようになっているので
ブリッジ治療と言います。

 

ブリッジ治療には
保険がきくものと
保険がきかないもの(自費)があります。

 

ブリッジ治療のメリットは
金パラ(金銀パラジウム合金)であれば
保険が効くため安価で治療をが受けられます。

 

しかし
やはり
ブリッジ治療も大きなデメリットがあるのです。

 

その時その場だけ
良ければいい
という考え方では、将来
そのツケを払うのはご自身ですので
先に、起こることを知っておいて欲しいと思います。

 

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香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師。

歯周病、歯槽膿漏、抜歯や抜髄(歯の神経)でお悩みの方はまずはご相談下さい。

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