健康な歯の神経を突き破っていた原因は親知らず

高松市の吉本歯科医院の吉本彰夫です。

咬み合わせ異常が原因で歯を破壊している症例をご紹介します。

 

親知らずが原因で健康なとなりの歯を突き破り

歯の神経を切断してしまった写真です。

8番目(親知らず)を抜かずに放置していたことが原因でお隣の7番目、6番目の歯がどんどん押されています。

放置しておくとこんなことが起こりました。

8(親知らず)の押す力は止まりません。

ガンガンと7番目6番目の歯を押し続け、ついにはお隣の7番目の歯の神経を切断してしまいました。

さあ、これはばい菌が原因でしょうか?

違いますね?

咬み合わせ異常が起こる原因をお口の中に残しておくと歯の神経を抜かなくてはいけなくなったり、歯を抜かないといけないという最悪の事態にまでなってしまうのです。

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香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師。

歯周病、歯槽膿漏、抜歯や抜髄(歯の神経)でお悩みの方はまずはご相談下さい。

歯を抜かなくてはいけないと診断された方、歯の神経を抜かずに治療されたい方、まずはご相談下さい。